____case

 

|W200 D200 H90|

¥33,000-

 

―material-

 

black chelly



 ご依頼をいただいたのは、東京の堀田峰明さん。彼は表現者として様々な顔を持つ。その一つが「カリンバ」の奏者だ。カリンバは、「親指ピアノ」ともいわれ、やさしい雨音のような美しい音色を奏でる。

 彼は各地でこのカリンバの演奏をする。その移動のための、ぴたっとはまるケースを、というご依頼だった。ご本人と打ち合わせを重ね、中はクッション性のある羊毛を貼り、外側は演奏が弾むようにと、明るい色の「ブラックチェリー」を選んだ。

 いつかまた、間近で彼の素晴らしい演奏を聴ける日を夢見ている。